ドッグラン わんちゃんの広場
1000坪の敷地に大・中・小3つのドッグラン!人とわんちゃんの癒しの空間です♪

わんちゃんグッズ
   <NYLA.bone>
とても硬い素材で出来ているので、
・あっという間にオモチャを壊
 してしまう
・オモチャに飽きるのが早い
・オモチャを飲み込む
といったわんちゃんにオススメの一品です。
Y字の形状が前足で抑えやすく、素材の硬さが飽きっぽいわんちゃんの心を熱くして果敢にカジカジすること間違いナシ(^^)。
骨の形もキュート♡です。
サイズはS・L の2サイズ
価格:S/1365円L/2200円

NYLAボーン

わんちゃんの広場
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シャンプーのポイント教えます♪・その1
知ってるようで知らない「シャンプーの極意」、3回にわたって特集します!

シャンプーといえば、サーッとお湯をかけて、シャカシャカ!っとシャンプーして、ジャバーっと流して
後はそのまま自然乾燥・・・、実はコレ、NGなのです。
アンダーコートがちゃんと抜けていなかったり、乾かすのを怠って皮膚病になる子もいます。


そこで飼い主さんに正しいシャンプーの仕方を知っていただくために、「シャンプーの極意」を
3回シリーズでお送りいたします(^^)
モデル犬 かける
シャンプーのモデルは、わんこスタッフの「かける」です。



第1回  【シャンプー前の大切なこと】 【肛門線について】


まず、「シャンプー前のブラッシング」はとても大切です。

抜け落ちたアンダーコート(綿毛)を「死に毛」といいますが、
「死に毛」を残しておくと、皮膚の通気性が悪くなり、雑菌が繁殖して皮膚病になることも。
また、「死に毛」が残ったままですと、シャンプー後にシャンプー液や水分が残ったままになり、
それが皮膚病を引き起こすこともあります。


それを防ぐためにも、「死に毛」を取り除く作業でもあるシャンプー前のブラッシングはとても大切。
また、ブラッシングは皮膚のマッサージも兼ねるので、ブラッシングは丁寧に行いましょう。
シャンプー前のブラッシング
コームでブラッシングすると、アンダーコート(綿毛)がいっぱい抜け落ちます。
これをしっかりしないと、きちんとしたシャンプーができません。(クリックすると拡大します)



しっかりブラッシングが終わったところで、シャンプーに入ります。
まず、体をお湯で流す。
ここで大切なポイントとして、シャワーヘッドは体につけながらお湯をかけること
もう1つのポイントは、お湯の温度。人にはぬるいと感じるくらい(35〜37度)の温度が適切です。
特に、皮膚の弱いわんちゃんには刺激にならないようぬるめで設定しましょう。


遠くからシャワーをあてると顔にかかったり、シャワーの音を嫌がるわんちゃんもいるので
皮膚の根元を濡らすようにシャワーを体にあてながらお湯をかけましょう
シャワーは体にあてましょう

シャワーは体にあてましょう


体をまんべんなく濡らしたら、次は肛門線をしぼります

しぼり方のポイントは、シッポの根元をキュッと持ち上げ、親指と人差し指で8:20の方向に
「押して」「つまんで」「ひっぱる」
のですが、少し難しいかも。
きちんとやれば わんちゃんは痛がりませんが、間違ったやり方ですと痛がります。
肛門線をしぼります
肛門線をしぼると、薄い茶色の液体が出てきます。とても臭うのできちんと洗い流しましょう。
もしできなくても、スタッフにお声をかけていただければ大丈夫。きちんとレクチャーいたします。



さて、今回はシャンプー前までのポイントを紹介しましたが、次回はいよいよシャンプーの
仕方です。あなたのシャンプーの常識、くつがえされるかも?(笑)



        
※犬種によっては多少ことなることもございます。
  詳しくはわんちゃんの広場スタッフが、マン・ツー・マンでレクチャーいたします。
  レクチャーは無料です。お気軽にスタッフへお声をかけてくださいませ♪

                                        [シャンプーのポイント・その2]

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