どんなにおりこうな愛犬であっても、リードを放れた状況は飼い主のコントロールが効きにくく、犬同士、犬と人との危険回避には飼い主の十分な注意が必要です。
ご自分の愛犬への過信は禁物です。
ドッグランを安全で快適にご利用いただくため、利用上の注意を守りましょう。
■ドッグランヘの入場のときは
ドッグラン内の人に、「はいりま〜す」と大きな声をかけましょう。緊張・興奮している愛犬のリードはいきなり放さず、先ずはリードをつないだままで中をゆったり散歩して、落ち着かせてからリードを放しましょう。
■迎える側も気をつけて
「はいりま〜す」の声があったら、中にいる飼い主さんは自分の愛犬を必ずコントロール下におきましょう。初めて会う犬同士は特に緊張しています。必要な場合はリードをするなどして、入ってくる犬に突進させることは絶対にさせないようにしましょう。
■常に愛犬の監視と制御を
「他の犬と追いかけっこ」・・・・・実は「楽しい追いかけっこ遊びではない」かもしれません。異常な興奮、にらみ合い、しつこい追いかけ、極度のおびえなどの危険が迫っていることがあります。常に愛犬を監視して、危険を察知したらリードを繋ぐなどして、ご自分の愛犬を制御しましょう。
■もしケンカになったら
先ずは、絶対に大きな声を出さずに、慌てず落ち着いて対処しましょう。興奮状態の犬に手を出すと危険ですので、網をかけるとか水をかけるなどして取り押さえ、ケガのないようにしましょう。
■子供に気をつけて
子供たちに「むやみに犬に触ってはいけない」「むやみに大声をださない」「犬の遊具では遊ばない」など保護者も飼い主さん方も注意してあげましょう。
■清潔なドッグランに
臭わない清潔なドッグランにしましょう。入場前にできるだけ排便を済ませることと、うんちは必ずうんちボックスに捨てましょう。うんちの処理はみんなで声をかけ合いましょう。
以上、安全と快適さを守るためよろしくお願いします。
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